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新宿三丁目店

本物のヴィンテージ:『American Optical』のフレームが入荷しました

今回SPECS新宿三丁目店に私が愛してやまないAmerican Optical(以下AO)のフレームが導入されました。

AOは1833年に創業した世界最古の眼鏡メーカーです。今日眼鏡にとって当たり前になっている、鼻パッド・ふちなし眼鏡・偏光サングラスなどを開発したのはAOなのです。いわば眼鏡の礎を作ったメーカーと言っても過言ではありません。

このAOに大きく関わりがあるのがBROS JAPANです。現在「BJ CLASSIC COLLECTION」「EVE un BLUE」を手掛けるBROS JAPANは、AOの日本総代理店として2002年に創業しました。その創業時、BROS JAPAN代表である浜田謙氏がAOの開発責任者となり、AOクラシックフレームの復刻製造を福井県鯖江で開始しました。まさにその時生産された「AOヴィンテージシリーズ:ルネッサンス」のフレームを今回特別に導入させて頂くことになりました。ここでは今回入荷したフレームをご紹介したいと思います。

・Wellsworth 101/102 ¥28.000(+TAX) 

ブリッジとヨロイ部に透かし彫り模様を施したフレームです。どちらのデザインも今の時代では珍しくなった細身のシェイプで、特に102のオーバルシェイプは中々ご覧頂く機会が少なくなってきたと感じます。この形をお探しの方には是非試して頂きたい一品です。

・Cortland 301/302 ¥28.000(+TAX)

ツーポイントやふちなしフレームと言われるこのデザインもAOが生み出しました。メタルパーツに彫り込まれた模様はヴィンテージ感を醸し出すアクセントになっています。

・Numont 303/304 ¥28.000(+TAX)

先程のふちなしとは異なりレンズを1か所で固定したデザインです。真新しいデザインのように感じますが、これもかつてAOが開発したものです。Cortlandと比較すると、シャープなイメージを与えるようなモデルとなっています。

・Rimway 305/306 ¥28.000(+TAX)

一本のブローラインが特徴のRimway。テンプルのデザインは、かつてAOが「乗馬中もずれないように」と開発したケーブルテンプルになっています。今回初めてRimwayを実際に掛けてみたのですが、そのシャープなデザインが抜群なカッコ良さでした。

以上の4種類が今回入荷した「AOヴィンテージシリーズ:ルネッサンス」です。現在クラシックデザインのフレームは数多く存在しています。しかしこのような本物のヴィンテージフレームをお目にかかる機会はそうないと思います。この機会に是非お試しくださいませ。
※ヴィンテージフレームにつき、数量は限られています。

SPECS新宿三丁目店店長 小島